探偵の仕事って、浮気調査ばっかりなんでしょう?

探偵の仕事にスポットが当たることはほとんどありません。時折、探偵の調査特集として、テレビ番組に取り上げられますが、それは本当に稀な事。全ての人がその番組を見ているわけではありませんし、「探偵=浮気調査」と考えられていても、仕方がないのかもしれません。
実際、探偵に持ち込まれる依頼の多くは「浮気調査」です。

しかし他にも、企業から依頼される、信用調査や雇用時に履歴書などにうそや誇張などがない確認する雇用や人事の調査も行っていますし、テレビなどで見たことがあるかもしれませんが、人探しや防犯やストーカー対策にもなる盗聴調査、家人の行動に不安がある時や、単身赴任、ひとり暮らしの日常を知るべく使うことのある素行調査、最近話題になったいじめ問題への対処法としての行動調査などもあります。

探偵に持ち込まれることの多い、浮気調査。依頼の多い探偵であれば、必然的に浮気調査に絡んで、離婚問題に関する知識も豊富になります。どのように離婚の話し合いを進めればよいのかをアドバイスできるところもあるようです。
しかし探偵の行えるのは、アドバイスまで。専門的な手続きが必要になった場合、相談後探偵から家事問題の得意な信頼できる弁護士や行政書士を紹介してもらう事も出来るところがあるようです。
見方によりますが紹介できる専門家がいるという事は、それだけ信頼性がある事の証明になるかもしれませんね。

逆に、弁護士に離婚問題について相談をしていて、状況によって調査が必要と判断された場合、弁護士から信頼のおける探偵を紹介する場合もあるようです。

探偵に依頼する必要はあるけど、信頼性がわからなくてためらってしまう。そんな場合は、弁護士に探偵を紹介してもらうのも、安心して依頼出来る一つの手段かもしれません。





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